I
非対称の骨格
ジャケットの裾、ポケットの位置、レイヤーの厚み。左右をわずかにずらすことで、静止画でも動きが生まれます。
Style
NOENOYA(ノエノヤ)は、左右対称の安定よりも、わずかなズレが生むリズムを大切にします。ランウェイで見せた緊張感を、日常の歩幅に合わせて緩め、着る人の余韻を残す——それが六本木スタジオの考え方です。
I
ジャケットの裾、ポケットの位置、レイヤーの厚み。左右をわずかにずらすことで、静止画でも動きが生まれます。
II
burgundyとcreamを主旋律に、inkで影を置き、goldで短いアクセントを添える。華美ではなく、対位法としての配色です。
III
ランウェイの極端さをそのまま持ち帰るのではなく、通勤や夜の会合に馴染む長さと着心地へ落とし込みます。
Studio
港区六本木のスタジオでは、フィッティングとプレスビューイングを予約制で行っています。空間もまた非対称——大きな窓と細い通路が、服の輪郭を際立たせます。
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