非対称の骨格
裾・ポケット・レイヤーの厚みを左右でわずかにずらし、静止していても歩く余韻を残します。
AW Campaign / Roppongi
NOENOYAは、ランウェイの緊張感を日常の歩幅へ翻訳するメンズ・レディースブランド。強い余白と非対称の構成で、装いに「余韻」を残します。六本木スタジオ発、burgundyとgoldの対話。
CAMPAIGN 01
Why NOENOYA
対称の安定よりも、わずかなズレが生むリズムを。ランウェイの緊張を日常へ翻訳するときの判断基準です。
裾・ポケット・レイヤーの厚みを左右でわずかにずらし、静止していても歩く余韻を残します。
burgundyとcreamを主旋律に、inkで影、goldで短いアクセント。華美ではなく対位法としての配色です。
ランウェイの極端さをそのまま持ち帰らず、通勤や夜の会合に馴染む長さと着心地へ落とし込みます。
フィッティングとプレスビューイングを予約制で実施。空間も非対称で、服の輪郭を際立たせます。
New Arrivals
メンズ・レディース・ユニセックス。グリッドをずらすことで、視線が階段状に降りていく構成です。
Men
肩線と裾のバランスをずらした、都市向けメンズ。会議室から夜道まで破綻しない輪郭。
Women
ドレープとゴールドの線で描くレディース。歩くたびにシルエットが更新されます。
Process
構想・試作・ディテール・フィット。六本木スタジオで繰り返す翻訳の手順です。
01
六本木の光と影から、今季の歩幅と余白の比率を決めます。
02
非対称のズレ幅をミリ単位で試し、動きと写真映えを両立させます。
03
ディテールに金のアクセントを配置し、視線の導線を設計します。
04
スタジオでの試着を重ね、ランウェイから日常の丈・着心地へ翻訳します。
Collection Story
今季のノエノヤは、深いburgundyと柔らかなcreamを軸に、インクの影とゴールドの線を交差させます。ランウェイでは左右非対称の配置で物語を進め、日常ではその余韻だけを残す——そんな翻訳を試みています。
エディトリアル:ゴールドは「面」ではなく「線」。縫い目・ラベル・ボタン縁に忍ばせ、burgundyの深みを引き立てます。クリームは余白そのものとして、画面と身体の両方に呼吸を与えます。
ストーリーを辿る
Style Editorial
Essay / Studio Note / City——装いの設計思想を短く深く。
Lookbook
サムネイルで視線を縦に進め、ステージに大きく映す。約2秒ごとに自動切替。タッチでも操作できます。
LOOK 01 — Opening Walk
Size & Care
非対称ディテールとゴールド糸の扱い方。長く着るための基礎知識です。
肩幅と着丈を最優先に。非対称ディテールがあるため、左右で見え方が少し異なります。迷う場合はスタジオでのフィッティングをおすすめします。
テイラードはドライ推奨、ニットはネット入りの手洗いまたは弱水流。ゴールド糸の部分は摩擦を避け、陰干ししてください。タグ表示を最優先にします。
UNISEXタグのシャツ等はメンズ基準のパターンをベースに、レディースS〜M相当でも着やすい肩落ちを採用しています。採寸表をコレクションページでご確認ください。
はい。試着・スタイリング相談・プレスビューイングはすべて予約制です。お問い合わせフォームよりご希望日時をお知らせください。